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第二次安倍内閣の河野談話承継に関する質問主意書

衆議院 第186回 第94号お答えすることは困難 ×1

提出者
日本共産党
提出日
2014年3月27日
内閣転送 2014年3月31日
答弁書受領日
2014年4月4日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 294字/答弁 242字

質問本文

一 菅義偉内閣官房長官は、三月十一日の記者会見で「安倍政権は河野談話を継承するとたびたび申し述べてきた」と述べたと報じられている。第二次安倍内閣は、いつ、どのような場で、どのように河野談話の承継を言明してきたのか明らかにされたい。

二 河野談話は、「われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する」としている。安倍内閣が河野談話を継承しているのであれば、河野談話のこの決意に関して、どのような取り組みを行ってきたか、また、今後、どのような取り組みを行っていく決意か。安倍内閣の見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難であるが、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであることを、累次にわたり、述べてきたところである。

二について

平成五年八月四日の内閣官房長官談話の趣旨は、慰安婦問題を長く記憶にとどめ繰り返さないという決意を表明したものであるが、特に具体的な研究や教育を念頭に置いたものではない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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