KurageKurage 質問主意書アシスト

「「機能性低血糖症」 研究促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月16日〜2012年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年11月16日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日
質問: …関で受診したが、なかなか病状の回復に至らなかった。ある医療機関でようやく「機能性低血糖症」であることが判明したが、耐糖能精密検査が五時間を要するなど医療費が高額であるため、経済的な負担は重いということである。ついては、経…
答弁: 一及び二について お尋ねの「機能性低血糖症」については、現段階では確立された疾病の概念になっていないと認識しており、その原因及び症状並びに検査を実施している医療機関の数について、お答えすることは困難である。 三について …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月16日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日
質問: …関で受診したが、なかなか病状の回復に至らなかった。ある医療機関でようやく「機能性低血糖症」であることが判明したが、耐糖能精密検査が五時間を要するなど医療費が高額であるため、経済的な負担は重いということである。ついては、経…
答弁: 一及び二について お尋ねの「機能性低血糖症」については、現段階では確立された疾病の概念になっていないと認識しており、その原因及び症状並びに検査を実施している医療機関の数について、お答えすることは困難である。 三について …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「機能性低血糖症」 研究促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 水戸 将史 答弁 2008年10月3日
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月13日 中野 寛成 答弁 1998年3月3日
衆議院 第142回 第9号
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 谷 博之 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第99号承知していない ×2
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月3日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月12日
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年2月24日 草川昭三 答弁 1987年3月3日
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月26日 櫻井 充 答弁 2000年6月27日
参議院 第147回 第43号お答えすることは困難 ×1
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月30日 櫻井 充 答弁 2000年5月19日
参議院 第147回 第20号
「「機能性低血糖症」の研究促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月14日 藤末 健三 答弁 2014年4月22日
参議院 第186回 第71号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。