「「薬価制度 抜本改革に向けた基本方針」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2017年6月13日〜2025年6月19日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 小西 洋之、柚木 道義、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「方針」については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定。以下「閣議決定」という。)において、「我が国の製薬産業について、長期収載品に依存するモデルから、より高い創薬力を持つ産業構造に転換する」等とされている「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(平成二十八年十二月二十日内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣決定)に基づき、医薬品産業を高い創薬力を持つ産業構造に転換することとされているとおり、お尋ねのように「現在も継続」しているところである。
お尋ねの「薬価の全面的な改定はこれまで通り二年に一度行うという政府の方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、薬価改定については、平成二十八年十二月二十日に内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」において、「市場実勢価格を適時に薬価に反映して国民負担を抑制するため、全品を対象に、毎年薬価調査を行い、その結果に基づき薬価改定を行う。そのため、現在二年に一回行われている薬価調査に加え、その間の年においても、大手事業者等を対象に調査を行い、価格乖離の大きな品目について薬価改定を行う」等とされたところであり、その後、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定。以下「基本方針二〇一八」という。)において、「毎年薬価調査・毎年薬価改定に関しては、二千十九年度、二千二十年度においては、全品目の薬価改定を行うとともに、二千二十一年度における薬価改定の対象範囲について、この間の市場実勢価格の推移、薬価差の状況、医薬品卸・医療機関・薬局等の経営への影響等を把握した上で、二千二十年中にこれらを総合的に勘案して、決定する」等とされたところである。なお、基本方針二〇一八において、当該「二千十九年度」は「消費税率引上げが予定されている年度」と、当該「二千二十年度」は「二年に一度の薬価改定が行われる年度」と、当該「二千二十一年度」は「最初の薬価改定年度(二年に一度の薬価改定の間の年度)」とされている。
お尋ねの「製薬企業の製造する製品ごとの販売額や販売量を個別に把握する術」、「抜本的な改革案」及び「安易には変更を予定しない薬価制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十八年十二月二十日に内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」を踏まえ、個別の医薬品の販売量の把握方法を含む薬価制度の見直しについては、現在、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)において議論をしているところであり、政府としては、そうした議論を踏まえて対応してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …改定の実施を決定した。中間年改定は、平成二十八年十二月二十日に決定された「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(内閣官房長官、経済財政政策担当大臣、財務大臣、厚生労働大臣決定)に基づき実施されてきたものであるが、日本経済…
答弁: 一について お尋ねについては、令和六年度の医薬品価格調査の結果や、中央社会保険医療協議会薬価専門部会において令和六年八月及び十二月に実施された関係団体からのヒアリングを含め、同協議会における御指摘の「中間年改定」に係る議…
質問: 平成二十八年十二月二十日に決定された「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(内閣官房長官、経済財政政策担当大臣、財務大臣、厚生労働大臣決定)では、「二年に一回行われている薬価調査に加え、その間の年においても、大手事業者等…
答弁: 一について 御指摘の「毎年薬価改定」については、市場実勢価格を踏まえて行う薬価改定が個別企業の具体的な活動に与える影響は様々であると考えられることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 二について 御指摘…
質問: 本年二月二十日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会は国内初のがん免疫療法キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR−T)療法であるチサゲンレクル(商品名キムリア)の承認を了承した。CAR−T細胞療法…
答弁: …存するモデルから、より高い創薬力を持つ産業構造に転換する」等とされている「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(平成二十八年十二月二十日内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣決定)に基…
質問: 薬価は本年四月に改定されたところであるが、本年一月十七日の中医協総会では「薬価制度抜本改革」として二年に一度の通常改定の間の年にも薬価を改定する旨、了承された。 ところが、二〇一九年十月には消費税率引き上げが予定されてお…
答弁: …閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」において、「市場実勢価格を適時に薬価に反映して国民負担を抑制するため、全品を対象に、毎年薬価調査を行い、その結…
質問: 政府は、高額な医薬品の登場に際して、我が国の医薬品価格決定システムである「薬価制度」が柔軟に対応できないことをして、医療保険財政に与える影響が大きいとし、薬価制度の抜本的な改革に取り組んでいると理解している。 平成二十八…
答弁: …閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」を踏まえ、個別の医薬品の販売量の把握方法を含む薬価制度の見直しについては、現在、中央社会保険医療協議会(以下「…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …改定の実施を決定した。中間年改定は、平成二十八年十二月二十日に決定された「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(内閣官房長官、経済財政政策担当大臣、財務大臣、厚生労働大臣決定)に基づき実施されてきたものであるが、日本経済…
答弁: 一について お尋ねについては、令和六年度の医薬品価格調査の結果や、中央社会保険医療協議会薬価専門部会において令和六年八月及び十二月に実施された関係団体からのヒアリングを含め、同協議会における御指摘の「中間年改定」に係る議…
質問: 平成二十八年十二月二十日に決定された「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(内閣官房長官、経済財政政策担当大臣、財務大臣、厚生労働大臣決定)では、「二年に一回行われている薬価調査に加え、その間の年においても、大手事業者等…
答弁: 一について 御指摘の「毎年薬価改定」については、市場実勢価格を踏まえて行う薬価改定が個別企業の具体的な活動に与える影響は様々であると考えられることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 二について 御指摘…
質問: 本年二月二十日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会は国内初のがん免疫療法キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR−T)療法であるチサゲンレクル(商品名キムリア)の承認を了承した。CAR−T細胞療法…
答弁: …存するモデルから、より高い創薬力を持つ産業構造に転換する」等とされている「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」(平成二十八年十二月二十日内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣決定)に基…
質問: 薬価は本年四月に改定されたところであるが、本年一月十七日の中医協総会では「薬価制度抜本改革」として二年に一度の通常改定の間の年にも薬価を改定する旨、了承された。 ところが、二〇一九年十月には消費税率引き上げが予定されてお…
答弁: …閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」において、「市場実勢価格を適時に薬価に反映して国民負担を抑制するため、全品を対象に、毎年薬価調査を行い、その結…
質問: 政府は、高額な医薬品の登場に際して、我が国の医薬品価格決定システムである「薬価制度」が柔軟に対応できないことをして、医療保険財政に与える影響が大きいとし、薬価制度の抜本的な改革に取り組んでいると理解している。 平成二十八…
答弁: …閣府特命担当大臣(経済財政政策)、財務大臣及び厚生労働大臣の間で合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」を踏まえ、個別の医薬品の販売量の把握方法を含む薬価制度の見直しについては、現在、中央社会保険医療協議会(以下「…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「薬価制度 抜本改革に向けた基本方針」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「薬価改定の課題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「薬価改定の課題に関する質問主意書」に近い
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。