KurageKurage 質問主意書アシスト

「「貸金業法」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年12月4日〜2009年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 森 まさこ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年12月4日 森 まさこ 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第117号
質問: 貸金業法は、多重債務問題等の解決のために、二〇〇六年十二月、参議院本会議で全会一致をもって可決され、成立した。 金融庁が発表した貸金業法の施行スケジュールによると、完全施行時期は「公布から概ね三年間」とされ、二〇〇九年十…
答弁: 一について 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律(平成十八年法律第百十五号)附則第六十七条第一項及び第二項は、同法の施行後二年六月以内(平成二十二年六月十八日まで)に同法第四条、第五条及び第七条の規定を施行す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「貸金業法」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月7日
衆議院 第201回 第145号
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月20日
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月2日 前川 清成 答弁 2014年4月11日
参議院 第186回 第58号
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月18日 横山利秋 答弁 1977年3月11日
衆議院 第80回 第7号
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月18日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第194号お答えすることは困難 ×1
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月18日 渋谷修 答弁 1991年12月27日
衆議院 第122回 第5号検討してまいりたい ×1
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 1989年1月20日 猪熊 重二 答弁 1989年1月31日
参議院 第114回 第1号
「「貸金業法」に関する質問主意書」に近い
提出 1994年5月27日 田中昭一 答弁 1994年6月14日
衆議院 第129回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。