KurageKurage 質問主意書アシスト

「「送料無料」表示 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月13日〜2023年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会」(以下「意見交換会」という。)においては様々な意見が示されており、その概要を一概にお示しすることは困難であるが、例えば、意見交換会に提出された資料において、「送料は運送の対価として収受するものであり「無料」ではない。」、「仮に「送料無料」表示を見直す場合には、「配送料」という形で消費者負担はないものの、実際には物流事業者に対して「運賃」が別途支払われている旨の十分な説明を行うことが、現実的な方向性と考えます。」、「「送料無料」と表示する事業者は、人件費、燃料費等の配送コストを無料と表示する根拠について説明責任がある。」等の意見が示されているところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第126号お答えすることは困難 ×1
質問: …なる可能性がある。この「物流の「二〇二四年問題」」に関連し、消費者庁では「送料無料」表示の見直しに取り組んでいると承知している。 「送料無料」は、通常、消費者が、送料という費目を別途支払うことなく、商品を購入できることを…
答弁: 一について 御指摘の「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会」(以下「意見交換会」という。)においては様々な意見が示されており、その概要を一概にお示しすることは困難であるが、例えば、意見交換会に提出された資料において…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第126号お答えすることは困難 ×1
質問: …なる可能性がある。この「物流の「二〇二四年問題」」に関連し、消費者庁では「送料無料」表示の見直しに取り組んでいると承知している。 「送料無料」は、通常、消費者が、送料という費目を別途支払うことなく、商品を購入できることを…
答弁: 一について 御指摘の「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会」(以下「意見交換会」という。)においては様々な意見が示されており、その概要を一概にお示しすることは困難であるが、例えば、意見交換会に提出された資料において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「送料無料」表示 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 2017年3月24日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第162号趣旨が明らかではない ×2
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第154号
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 2024年3月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 2022年6月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第125号検討してまいりたい ×1
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 2023年10月23日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 1987年8月18日 木本 平八郎 答弁 1987年9月8日
参議院 第109回 第7号
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 1987年7月15日 木本 平八郎 答弁 1987年8月7日
参議院 第109回 第2号
「「送料無料」表示の見直しに関する意見交換会の状況と今後に関…」に近い
提出 2024年6月13日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第154号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。