「「道路 中期計画(素案)」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2007年12月5日〜2008年2月28日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 江田 憲司、滝 実、尾立源幸)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」においては、計画期間である十年間で整備する個別具体の道路を位置付けておらず、新規事業採択時等において、個別具体の道路について行うこととなっている費用便益分析は行っていない。
平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「中期計画」という。)においては、「�@開かずの踏切対策」に関してお尋ねの「中期計画の開かずの踏切除却予定数」については、交通が集中する踏切と合わせて約四百箇所の踏切を除去し、「�A学童の通学路の整備」に関してお尋ねの「中期計画の整備予定キロ数」については、「通学路の歩道整備」として約四万四千キロメートルの通学路に対して交通安全対策を実施し、「�B救急病院に行く生活道路の整備」に関してお尋ねの「中期計画の整備予定キロ数」については、「生活幹線道路ネットワークの形成」として約五千区間の生活幹線道路(一万三千キロメートル)に対して対策を実施し、「�Cバリアーフリーの整備」に関してお尋ねの「中期計画の整備予定キロ数・駅前広場の予定箇所数」については、「バリアフリー化」として約六千四百キロメートルの道路及び約九百箇所の駅前広場に対してバリアフリー対策を実施し、「�D無電柱化」に関してお尋ねの「中期計画の無電柱化予定キロ数」については、「無電柱化」として約三千七百キロメートルの道路に対して無電柱化対策を実施し、「�E深刻な渋滞対策」に関してお尋ねの「中期計画の信号交差点等の対策予定箇所数・渋滞損失時間削減予定」については、「渋滞対策」として約三千箇所の信号交差点等に対して渋滞対策を実施し、全国の幹線道路について渋滞損失時間を約三割削減し、「�F道路の維持や除雪、古い橋の修繕」に関してお尋ねの「中期計画の対策予定区間・予定キロ数」については、「橋梁等の修繕・更新」として約十五万橋に対して予防保全を実施することとしている。
平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「中期計画」という。)においては、真に必要な道路整備を計画的に進めるため、今後の具体的な道路整備の姿を示すものとして必要な事業量を明示したものであり、計画期間である十年間で整備する個別具体の道路を位置付けておらず、また、中期計画においては、お尋ねの「抜本的見直し区間」五区間の事業量も定まっていない。
平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「素案」という。)で示した経済効果は、道路投資そのものがもたらす需要創出効果であるフロー効果と、整備された道路の供用がもたらす生産力拡大効果であるストック効果の両方を推計できるように開発されたマクロ計量経済モデルによって推計したものである。
平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「素案」という。)で示した事業量のうち、「国際競争力の確保」として計上した二十四兆円については、「基幹ネットワークの整備」として二十四兆円を計上したものである。「地域の自立と活力の強化」として計上した三十三兆円については、「生活幹線道路ネットワークの形成」として七兆円を、「慢性的な渋滞への対策」として二十六兆円をそれぞれ計上し、これらを合算したものである。「安全・安心の確保」として計上した十九兆円については、「防災・減災対策」として五兆円を、「交通安全の向上」として七兆円を、「安全・安心で計画的な道路管理」として七兆円をそれぞれ計上し、これらを合算したものである。「環境の保全と豊かな生活環境の創造」として計上した三十一兆円については、「地球温暖化対策」として二十六兆円を、「道路環境対策」として二兆円を、「生活環境の向上」として三兆円をそれぞれ計上し、これらを合算したものである。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 いわゆる「ストロー現象」とは、どういう現象だと政府は認識しているか。 二 東京湾アクアラインの開通により、その千葉県側の起点・木更津は、消費者の横浜や川崎、東京への流出等による商業の衰退(駅前からのデパート、スーパー…
答弁: …は困難である。 四について 平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」においては、計画期間である十年間で整備する個別具体の道路を位置付けておらず、新規事業採択時等において、個別具体の道路につい…
質問: …事業量(実績)は何兆円か。 二 一の事業量(実績)に要した財源の内訳を、「道路特定財源」「地方自治体の一般財源」「国費(道路特定財源を除く。)」「国債」「地方債」「その他」に分けて、それぞれの具体的金額を明示されたい。「…
答弁: …る。 三について 平成十九年十二月七日に政府・与党で合意し、取りまとめた「道路特定財源の見直しについて」において示された五十九兆円の事業量に占める国の負担割合を、仮に、平成十九年度予算における事業量に占める国の負担割合を…
質問: 平成十九年十一月十九日に発表された道路の中期計画(素案)によると道路投資一兆円の経済効果として十年間でフロー効果約一.〇兆円、ストック効果約一.六兆円の計約二.六兆円とあり、また税収の増加が約〇.四五兆円となっている。こ…
答弁: 一について 平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「素案」という。)で示した経済効果は、道路投資そのものがもたらす需要創出効果であるフロー効果と、整備された道路の供用がもたらす生産力…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: 一 いわゆる「ストロー現象」とは、どういう現象だと政府は認識しているか。 二 東京湾アクアラインの開通により、その千葉県側の起点・木更津は、消費者の横浜や川崎、東京への流出等による商業の衰退(駅前からのデパート、スーパー…
答弁: …は困難である。 四について 平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」においては、計画期間である十年間で整備する個別具体の道路を位置付けておらず、新規事業採択時等において、個別具体の道路につい…
質問: …事業量(実績)は何兆円か。 二 一の事業量(実績)に要した財源の内訳を、「道路特定財源」「地方自治体の一般財源」「国費(道路特定財源を除く。)」「国債」「地方債」「その他」に分けて、それぞれの具体的金額を明示されたい。「…
答弁: …る。 三について 平成十九年十二月七日に政府・与党で合意し、取りまとめた「道路特定財源の見直しについて」において示された五十九兆円の事業量に占める国の負担割合を、仮に、平成十九年度予算における事業量に占める国の負担割合を…
質問: 九三四二キロの高速道路の整備計画区間については、二〇〇三年十二月の国土開発幹線自動車道建設会議(以下「国幹会議」という。)で、将来の交通量や採算性を精査して建設を再検討する「抜本的見直し区間」が設けられた。今回の道路の中…
答弁: 一について 御指摘の「抜本的見直し区間」については、「道路関係四公団民営化の基本的枠組みについて」(平成十五年十二月二十二日政府・与党申し合わせ)において、近年の経済社会状況や交通量実績等を反映し、厳しく将来交通量を精査…
質問: 平成十九年十一月十九日に発表された道路の中期計画(素案)によると道路投資一兆円の経済効果として十年間でフロー効果約一.〇兆円、ストック効果約一.六兆円の計約二.六兆円とあり、また税収の増加が約〇.四五兆円となっている。こ…
答弁: 一について 平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「素案」という。)で示した経済効果は、道路投資そのものがもたらす需要創出効果であるフロー効果と、整備された道路の供用がもたらす生産力…
質問: …は十一月十三日、平成二十年度を初年度とする十年間の道路事業について定める「道路の中期計画(素案)」を発表した。その中で、①国際競争力の確保、②地域の自立と活力の強化、③安心安全の確保、④環境の保全と豊かな生活環境の創造、…
答弁: 一について 平成十九年十一月十三日に国土交通省が発表した「道路の中期計画(素案)」(以下「素案」という。)で示した事業量のうち、「国際競争力の確保」として計上した二十四兆円については、「基幹ネットワークの整備」として二十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「道路 中期計画(素案)」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「道路の中期計画(素案)」とその積算根拠に関する質問主意書」ほか2件に近い
「道路の中期計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「道路の中期計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「道路の中期計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「九三四二キロの高速道路の整備計画に係る「抜本的見直し区間」…」に近い
「道路の中期計画に関する質問主意書」に近い
「「道路の中期計画(素案)」とその積算根拠に関する質問主意書」に近い
「九三四二キロの高速道路の整備計画に係る「抜本的見直し区間」…」に近い
「九三四二キロの高速道路の整備計画に係る「抜本的見直し区間」…」に近い
「「道路の中期計画(素案)」とその積算根拠に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。