KurageKurage 質問主意書アシスト

「「金融 資本市場活性化に向けて」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年2月25日〜2021年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の金融・資本市場活性化有識者会合(以下「有識者会合」という。)においては、このような取組をも踏まえた上で、アベノミクスの「第三の矢」である「民間投資を喚起する成長戦略」の一環として、金融・資本市場においても戦略的な構造改革を進めていく必要があるとの問題意識の下、内外の経済社会構造の変化を踏まえつつ、①豊富な家計資金や公的年金等が成長マネーに向かう循環の確立、②アジアの潜在力の発揮、地域としての市場機能の向上、我が国との一体的な成長、③企業の競争力の強化、起業の促進及び④人材育成、ビジネス環境の整備等の四つの分野について取り組むべき施策として、昨年十二月十三日に「金融・資本市場活性化に向けての提言」(以下「本提言」という。)を取りまとめたものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第118号
質問: …。この流れは民主党政権下でも同様であり、二〇一〇年十二月に金融庁が示した「金融資本市場及び金融産業の活性化等のためのアクションプラン」では、「アジアの主たる市場(メイン・マーケット)たる日本市場の実現」、「我が国金融機関…
答弁: 一について これまで取り組んできた我が国金融資本市場の活性化やビジネス環境の整備等に関する諸施策は、人材や資金等が集積する国際金融センターとしての地位の向上に一定程度寄与したものと考えている。 また、我が国には、確固たる…
提出 2014年2月25日 藤末 健三 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第29号
質問: …年)十二月十三日に、金融・資本市場活性化有識者会合が取りまとめて公表した「金融・資本市場活性化に向けての提言」(以下「本提言」という。)は、言わば金融版の成長戦略として位置付けられる。今後は、本提言を受けて具体的な実施計…
答弁: …境の整備等の四つの分野について取り組むべき施策として、昨年十二月十三日に「金融・資本市場活性化に向けての提言」(以下「本提言」という。)を取りまとめたものと承知している。 二について 本提言に盛り込まれた諸施策のうち「直…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「金融 資本市場活性化に向けて」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」ほか1件に近い
提出 2008年12月10日 藤末 健三 答弁 2008年12月19日
参議院 第170回 第126号
「国際金融都市構想に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2022年6月28日
参議院 第208回 第80号
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2014年2月25日 藤末 健三 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第30号
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2016年11月7日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2010年10月1日 中西 健治 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第3号
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2016年10月13日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2013年3月11日 藤末 健三 答弁 2013年3月19日
参議院 第183回 第54号お答えすることは困難 ×1
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2025年2月4日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月14日
衆議院 第217回 第40号趣旨が明らかではない ×3
「国際金融都市構想に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月29日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月7日
「「金融・資本市場活性化に向けての提言」の具体的な実施計画及…」に近い
提出 2005年4月28日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第60号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。