Kurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「ひ えうま」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年11月28日〜2024年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月28日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …九六五年の出生数が百八十二万三千六百九十七人であったところ、直近の「ひのえうま」の年に当たる一九六六年は百三十六万九百七十四人であり、前年比四十六万人以上の減少となった。翌年の一九六七年の出生数は百九十三万五千六百四十七…
答弁: …計」は七十四万四千人となっている。 また、当該推計では、お尋ねの「「ひのえうま」の影響」は織り込んでいない。 三について 少子化対策については、「こども未来戦略」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「一.ライフス…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年11月28日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …九六五年の出生数が百八十二万三千六百九十七人であったところ、直近の「ひのえうま」の年に当たる一九六六年は百三十六万九百七十四人であり、前年比四十六万人以上の減少となった。翌年の一九六七年の出生数は百九十三万五千六百四十七…
答弁: …計」は七十四万四千人となっている。 また、当該推計では、お尋ねの「「ひのえうま」の影響」は織り込んでいない。 三について 少子化対策については、「こども未来戦略」(令和五年十二月二十二日閣議決定)において、「一.ライフス…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「ひ えうま」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第63号
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月12日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第260号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第375号
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第34号
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第320号
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 山本 孝史 答弁 2004年6月22日
参議院 第159回 第30号
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 もとむら 賢太郎(無所属の会) 答弁 2018年7月27日
「いわゆる「ひのえうま」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月14日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年5月22日
衆議院 第189回 第231号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。