KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「老健わたり」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月5日〜2015年2月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
質問: …っており、高齢者が介護老人保健施設を渡り歩く事例が問題となっている。このいわゆる「老健わたり」について、次の事項について質問する。 一 現在、特別養護老人ホームへの待機期間を考慮した入所措置は行われているのか。 平成二十…
答弁: 一について 特別養護老人ホームについては、指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成十一年厚生省令第三十九号)第七条第二項において、介護の必要の程度及び家族等の状況を勘案し、入所の必要性が高いと認められる…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
質問: …っており、高齢者が介護老人保健施設を渡り歩く事例が問題となっている。このいわゆる「老健わたり」について、次の事項について質問する。 一 現在、特別養護老人ホームへの待機期間を考慮した入所措置は行われているのか。 平成二十…
答弁: 一について 特別養護老人ホームについては、指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成十一年厚生省令第三十九号)第七条第二項において、介護の必要の程度及び家族等の状況を勘案し、入所の必要性が高いと認められる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「老健わたり」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月19日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第406号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月6日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第5号
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月20日 辻第一 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第31号
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 1997年5月12日 枝野 幸男 答弁 1997年6月3日
衆議院 第140回 第22号検討してまいりたい ×4
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 1997年11月21日 山下 栄一 答弁 1997年12月9日
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 山本 剛正(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第180号
「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月4日 但馬 久美 答弁 1999年1月29日
参議院 第144回 第1号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。