KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれない する菅官房長官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2017年1月20日〜2017年3月21日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
衆議院 第193回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発言内容に関する質問主意書」(質問第六号)に対する答弁書(内閣衆質一九三第六号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるので、以下質問する。 一 平…
答弁: 一から五までについて 御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備についての政府の考え方を述べたものであり、その趣旨は、…
提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: 平成二十九年一月十七日の記者会見で、菅義偉官房長官は、「共謀罪」の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の第百九十三回国会提出に関して、「一般の方が対象になることはあり得ず、テロの準備行為があ…
答弁: 一から五までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備を行うに当たり、テロ組織を含む組織的な犯罪集団と関わりがない方々が処罰…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年3月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第143号
質問: …備行為があって初めて罰することを明確にする」と発言した。 先般提出した「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発言内容に関する質問主意書」(質問第六号)に対する答弁書(内閣衆質一九三第六号。以下「答弁書…
答弁: 一から五までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言における「一般の方」は、テロ組織を含む組織的な犯罪集団と関わりがない人を指すものである。 今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を…
提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
衆議院 第193回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発言内容に関する質問主意書」(質問第六号)に対する答弁書(内閣衆質一九三第六号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるので、以下質問する。 一 平…
答弁: 一から五までについて 御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備についての政府の考え方を述べたものであり、その趣旨は、…
提出 2017年1月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: 平成二十九年一月十七日の記者会見で、菅義偉官房長官は、「共謀罪」の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の第百九十三回国会提出に関して、「一般の方が対象になることはあり得ず、テロの準備行為があ…
答弁: 一から五までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備を行うに当たり、テロ組織を含む組織的な犯罪集団と関わりがない方々が処罰…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれない する菅官房長官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「組織犯罪処罰法改正案に関し一般人は含まれないとする菅官房長…」ほか2件に近い
提出 2017年2月14日 山本 太郎 答弁 2017年2月24日
「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発…」ほか2件に近い
提出 2017年5月25日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
「組織犯罪処罰法改正案に関し一般人は含まれないとする菅官房長…」ほか2件に近い
提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
「組織犯罪処罰法改正案に関し一般人は含まれないとする菅官房長…」ほか1件に近い
提出 2017年4月7日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第211号趣旨が明らかではない ×1
「組織犯罪処罰法改正案に関し一般人は含まれないとする菅官房長…」に近い
提出 2017年4月3日 福島 みずほ 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第75号
「組織犯罪処罰法改正案に関し一般人は含まれないとする菅官房長…」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発…」に近い
提出 2017年3月3日 山本 太郎 答弁 2017年3月14日
参議院 第193回 第46号お答えすることは困難 ×2
「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発…」に近い
提出 2017年4月7日 福島 みずほ 答弁 2017年4月18日
「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発…」に近い
提出 2017年3月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第170号
「いわゆる共謀罪に関し一般人は含まれないとする菅官房長官の発…」に近い
提出 2017年6月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月13日
衆議院 第193回 第361号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。