Kurage 質問主意書アシスト

「いわゆる監修料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年4月26日〜2004年11月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 長妻 昭、井上和雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年11月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
質問: 一 省庁購入図書に関して、当該職員がいわゆる監修料を受領したことに、厚生労働省・社会保険庁が謝罪をした。なぜ、謝罪をしたのか。どこの点に問題があったのか。問題があったケースにおける監修料合計はいくらだったのか。全額返済す…
答弁: 一、六及び七について 国家公務員は、報酬の支払を受けて監修や校閲を行うに当たっては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)等の法令の規定を遵守し、国民の疑惑や不信を招く…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年11月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
質問: 一 省庁購入図書に関して、当該職員がいわゆる監修料を受領したことに、厚生労働省・社会保険庁が謝罪をした。なぜ、謝罪をしたのか。どこの点に問題があったのか。問題があったケースにおける監修料合計はいくらだったのか。全額返済す…
答弁: 一、六及び七について 国家公務員は、報酬の支払を受けて監修や校閲を行うに当たっては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)等の法令の規定を遵守し、国民の疑惑や不信を招く…
提出 2004年4月26日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月7日
衆議院 第159回 第84号
質問: …ような指導を行ってきたか明らかにされたい。 加えて、一連の事実を踏まえ、いわゆる監修料が職員に還流することについて、政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: 第一の一について 厚生労働省においては、社団法人国民健康保険中央会に対し、「保健活動のための便利手帳」(以下「手帳」という。)の買上げ及び「保健師のためのビデオシリーズ」(以下「ビデオ」という。)の制作のための経費の全額…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる監修料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「厚生労働省等における監修料還流の実状に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年8月11日
参議院 第160回 第18号検討してまいりたい ×1
「厚生労働省等における監修料還流の実状に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月2日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「いわゆる監修料に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年11月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第44号承知していない ×1
「厚生労働省等における監修料還流の実状に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年3月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第39号承知していない ×1
「いわゆる監修料に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年6月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月5日
衆議院 第162回 第84号承知していない ×3
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月17日
衆議院 第159回 第166号お答えすることは困難 ×2
「厚生労働省等における監修料還流の実状に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第4号お答えすることは困難 ×1
「厚生労働省等における監修料還流の実状に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月22日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月30日
衆議院 第159回 第83号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる監修料に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第32号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。