KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる院内製剤」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年8月27日〜2012年8月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤井 基之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の指針については、一般社団法人日本病院薬剤師会が、平成二十四年七月三十一日に、いわゆる院内製剤について、医療ニーズに対応し、安全で安心かつ適正な調製及び使用を図るために作成したものと認識している。
いわゆる院内製剤に関する質問主意書 藤井 基之 答弁 2012年9月4日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年8月27日 藤井 基之 答弁 2012年9月4日
参議院 第180回 第237号お答えすることは困難 ×1
質問: …済的理由、製剤の安定性の確保が困難等の理由で市販されていない薬剤である、いわゆる院内製剤については、長年にわたって、多様でかつ個別の医療ニーズに応えるため、病院薬剤師により調製され、高度・複雑化する我が国の医療に貢献して…
答弁: …については、一般社団法人日本病院薬剤師会が、平成二十四年七月三十一日に、いわゆる院内製剤について、医療ニーズに対応し、安全で安心かつ適正な調製及び使用を図るために作成したものと認識している。 また、一及び二についてで述べ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年8月27日 藤井 基之 答弁 2012年9月4日
参議院 第180回 第237号お答えすることは困難 ×1
質問: …済的理由、製剤の安定性の確保が困難等の理由で市販されていない薬剤である、いわゆる院内製剤については、長年にわたって、多様でかつ個別の医療ニーズに応えるため、病院薬剤師により調製され、高度・複雑化する我が国の医療に貢献して…
答弁: …については、一般社団法人日本病院薬剤師会が、平成二十四年七月三十一日に、いわゆる院内製剤について、医療ニーズに対応し、安全で安心かつ適正な調製及び使用を図るために作成したものと認識している。 また、一及び二についてで述べ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる院内製剤」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月8日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第122号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月22日 藤井 基之 答弁 2011年12月2日
参議院 第179回 第34号
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月25日 藤井 基之 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第271号検討してまいりたい ×1
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月28日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第7号
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月1日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年11月26日
衆議院 第155回 第6号
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月10日 古賀 之士 答弁 2019年10月25日
「いわゆる院内製剤に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。