Kurage 質問主意書アシスト

「い草産地救済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年12月1日〜1998年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉井 英勝 外二名)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年12月1日 吉井 英勝 外二名 答弁 1998年12月15日
衆議院 第144回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 熊本県のい草生産量は全国の約九割を占め、各農家で生産される畳表が日本の気候風土にあった畳文化を支えてきた。 しかし、今、この日本のい草生産が重大な事態に直面し、このままではい草産地の存続さえ危ぶまれる状況となっている。 …
答弁: 一について い草を原料とする畳表については、近年、住宅における和室の減少等により需要が減少傾向で推移する中で、平成九年六月以降、新規住宅着工戸数の大幅な減少等により需要が大きく減少し、これに伴いその価格が低落しており、原…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年12月1日 吉井 英勝 外二名 答弁 1998年12月15日
衆議院 第144回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 熊本県のい草生産量は全国の約九割を占め、各農家で生産される畳表が日本の気候風土にあった畳文化を支えてきた。 しかし、今、この日本のい草生産が重大な事態に直面し、このままではい草産地の存続さえ危ぶまれる状況となっている。 …
答弁: 一について い草を原料とする畳表については、近年、住宅における和室の減少等により需要が減少傾向で推移する中で、平成九年六月以降、新規住宅着工戸数の大幅な減少等により需要が大きく減少し、これに伴いその価格が低落しており、原…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「い草産地救済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月26日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年3月7日
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 石井 みどり 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第33号
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月16日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第138号お答えすることは困難 ×1
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月21日 原茂 答弁 1953年3月3日
衆議院 第15回 第30号
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月23日 青山 正一 答弁 1955年5月31日
参議院 第22回 第3号
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月10日 岡村 文四郎 答弁 1950年1月31日
参議院 第7回 第14号
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 寺前巖 答弁 1976年6月1日
衆議院 第77回 第20号
「い草産地救済に関する質問主意書」に近い
提出 1998年3月12日 寺前巖 答弁 1998年4月3日
衆議院 第142回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。