KurageKurage 質問主意書アシスト

「くい打ち データ改ざん」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年1月25日〜2016年1月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月25日 本村 賢太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第85号お答えすることは困難 ×1
質問: 昨年十月、横浜市都筑区のマンションにおいて、くい打ち工事におけるデータの改ざんがあることが発覚した。くい打ち工事を行った旭化成建材が十一月二十四日に発表したところによれば、横浜のマンション以外にも同社が施工した三千五十二…
答弁: 一について 御指摘のくい打ち工事におけるデータ流用については、国土交通省が設置した基礎ぐい工事問題に関する対策委員会が平成二十七年十二月二十五日に取りまとめた「基礎ぐい工事問題に関する対策委員会中間とりまとめ報告書」にお…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年1月25日 本村 賢太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第85号お答えすることは困難 ×1
質問: 昨年十月、横浜市都筑区のマンションにおいて、くい打ち工事におけるデータの改ざんがあることが発覚した。くい打ち工事を行った旭化成建材が十一月二十四日に発表したところによれば、横浜のマンション以外にも同社が施工した三千五十二…
答弁: 一について 御指摘のくい打ち工事におけるデータ流用については、国土交通省が設置した基礎ぐい工事問題に関する対策委員会が平成二十七年十二月二十五日に取りまとめた「基礎ぐい工事問題に関する対策委員会中間とりまとめ報告書」にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「くい打ち データ改ざん」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 松沢 成文 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第8号仮定の質問 ×2
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月13日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第37号お答えすることは困難 ×1
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月8日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月16日
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月23日 又市 征治 答弁 2008年10月31日
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月19日 田中 康夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第407号
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第29号個別の事案 ×2
「くい打ちのデータ改ざんに関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 阿久津 幸彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。