Kurage 質問主意書アシスト

「アイヌ系住民 民族的権利」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1980年5月14日〜1983年11月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小笠原 貞子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
質問: アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問主意書 これまで長い間の差別と抑圧のもとで苦しんできたアイヌ系住民は、今日も日常生活上様々な不当な差別を押しつけられ、また、生業が不安定で収入も低く、就職、結婚、子供の教育等で…
答弁: 一について 北海道旧土人保護法の存廃については、北海道庁を始めとする地元関係者において検討が行われていることから、その結果等も尊重しつつ検討していくことが必要であると考える。 二について 北海道を始め千島等においても、ウ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
質問: アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問主意書 これまで長い間の差別と抑圧のもとで苦しんできたアイヌ系住民は、今日も日常生活上様々な不当な差別を押しつけられ、また、生業が不安定で収入も低く、就職、結婚、子供の教育等で…
答弁: 一について 北海道旧土人保護法の存廃については、北海道庁を始めとする地元関係者において検討が行われていることから、その結果等も尊重しつつ検討していくことが必要であると考える。 二について 北海道を始め千島等においても、ウ…
提出 1980年5月14日 小笠原 貞子 答弁 1980年5月23日
参議院 第91回 第23号
質問: 「旧土人保護法」を廃止し、アイヌ系住民の民族的民主的権利を守る新立法措置をとること等に関する質問主意書 今日、アイヌ系住民は、日常生活上さまざまな不当な差別をおしつけられ、就職、結婚、子どもの教育など特別の困難を余儀なく…
答弁: 一について (一)及び(二) 北海道旧土人保護法の存廃については、北海道庁を始めとする地元関係者の意見も尊重しながら検討していくべきものと考える。 また、今日までのウタリ諸対策の実施によりウタリをとりまく社会的、経済的環…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アイヌ系住民 民族的権利」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年3月12日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月20日
参議院 第104回 第16号お答えすることは困難 ×1
「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1990年5月25日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1990年6月5日
参議院 第118回 第3号お答えすることは困難 ×2
「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年11月12日 猪熊 重二 答弁 1986年11月21日
参議院 第107回 第10号
「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1993年6月18日 高崎 裕子 答弁 1993年6月29日
参議院 第126回 第18号
「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」ほか1件に近い
提出 2016年1月18日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第53号
「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」に近い
提出 1991年12月10日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1991年12月27日
参議院 第122回 第8号
「アイヌ系住民の民族的権利の保障等に関する質問」に近い
提出 1991年12月6日 竹村 泰子 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第6号
「「旧土人保護法」を廃止し、アイヌ系住民の民族的民主的権利を…」に近い
提出 2025年5月23日 浜田 聡 答弁 2025年6月3日
「「旧土人保護法」を廃止し、アイヌ系住民の民族的民主的権利を…」に近い
提出 2025年12月16日 福島 みずほ 答弁 2025年12月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。