Kurage 質問主意書アシスト

「アコヤ貝 大量斃死」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月29日〜2019年10月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: ながえ 孝子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「アコヤ貝の大量斃死の発生原因をどのように認識しているのか」とのお尋ねについては、その原因として、海水温の上昇に養殖作業が対応できなかったことや成育状態が悪いアコヤガイを使用したこと等が指摘されているところであるが、現時点においては具体的に特定されておらず、政府としては、引き続き、試験研究機関等と連携して原因究明に取り組んでいく考えである。また、「これからどのような対応策を講ずる予定であるのか」とのお尋ねについては、関係漁業協同組合連合会、関係地方公共団体、試験研究機関等により構成される真珠産業連携強化協議会への支援を通じて、最近の海洋環境の下でのアコヤガイの養殖管理における留意点について整理し、周知を図るとともに、健全なアコヤガイの確保のための仕組み作りに取り組んでいく考えである。
アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書 ながえ 孝子 答弁 2019年11月8日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月29日 ながえ 孝子 答弁 2019年11月8日
参議院 第200回 第44号
質問: …初旬頃から、宇和海沿岸の愛媛県宇和島市及び愛南町の真珠養殖業者が養殖中のアコヤ貝が大量に死ぬ被害(以下「アコヤ貝の大量斃死」という。)が発生している。アコヤ貝の大量斃死は九月に入っても続き、多いところでは、養殖中のアコヤ…
答弁: …害を受けた養殖業者の経営の安定を支援していく考えである。 三について 「アコヤ貝の大量斃死の発生原因をどのように認識しているのか」とのお尋ねについては、その原因として、海水温の上昇に養殖作業が対応できなかったことや成育状…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アコヤ貝 大量斃死」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月5日
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第190号
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月24日 中村 敦夫 答弁 2003年6月17日
参議院 第156回 第26号
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月16日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月25日
参議院 第87回 第19号検討してまいりたい ×1
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月12日 紙 智子 答弁 2021年10月22日
参議院 第205回 第32号検討してまいりたい ×1
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月22日 鈴木 強 答弁 1973年10月2日
参議院 第71回 第23号検討してまいりたい ×1
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月13日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月13日
「アコヤ貝の大量斃死に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第236号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。