Kurage 質問主意書アシスト

「アンチドローン対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年12月1日〜2020年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「基地局を利用して、違法・無許可で飛ばされたドローンを検知する探知網を構築する等のアンチドローン対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、小型無人機(重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成二十八年法律第九号。以下「小型無人機等飛行禁止法」という。)第二条第三項に規定する小型無人機をいう。以下同じ。)を利用したテロ行為等への対処としては、警察において、小型無人機等飛行禁止法等を踏まえ、小型無人機の位置を特定する検知器等の資機材を有効に活用するなどの措置により、小型無人機を使用したテロ行為等の未然防止に努めるなどしているところである。
アンチドローン対策に関する質問主意書 柿沢 未途 答弁 2020年12月11日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年12月1日 柿沢 未途(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
質問: …利用して、違法・無許可で飛ばされたドローンを検知する探知網を構築する等のアンチドローン対策を進めている。このような取り組みはわが国において現時点で存在するか。具体的に示されたい。 二 わが国に立地している原子力発電所に対…
答弁: …利用して、違法・無許可で飛ばされたドローンを検知する探知網を構築する等のアンチドローン対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、小型無人機(重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年12月1日 柿沢 未途(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
質問: …利用して、違法・無許可で飛ばされたドローンを検知する探知網を構築する等のアンチドローン対策を進めている。このような取り組みはわが国において現時点で存在するか。具体的に示されたい。 二 わが国に立地している原子力発電所に対…
答弁: …利用して、違法・無許可で飛ばされたドローンを検知する探知網を構築する等のアンチドローン対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、小型無人機(重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アンチドローン対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月9日 大久保 勉 答弁 2015年3月17日
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月12日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月23日
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第117号検討してまいりたい ×1
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
「アンチドローン対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月19日 櫻井 周(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。