Kurage 質問主意書アシスト

「イラク復興支援予算 配分」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年3月22日〜2004年3月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 首藤信彦)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年3月22日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月6日
衆議院 第159回 第46号
質問: 二月九日をもって平成十五年度補正予算が成立し、イラク復興支援直接配分五百五十九億円の拠出が決定した。衆議院予算委員会において数度にわたり復興支援予算の配分先について明らかにするよう質問をしたが、満足な答弁が得られずその後…
答弁: 一について 平成十五年度補正予算のうち、イラクへの直接支援に充てることを予定している五百五十九億円については、次のとおり支援を実施する。 移動式変電設備整備計画を支援するためイラク電力省に約七十九億円、南部地域主要病院整…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イラク復興支援予算 配分」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月7日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月23日
衆議院 第159回 第70号
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第315号承知していない ×1
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第193号
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月25日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第25号お答えすることは困難 ×1
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月12日 福島 瑞穂 答弁 2003年6月27日
参議院 第156回 第34号
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第55号
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月16日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年5月25日
衆議院 第166回 第227号
「イラク復興支援予算の配分に関する質問主意書」に近い
提出 1982年4月7日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。