KurageKurage 質問主意書アシスト

「イラク復興特別措置法における非戦闘地域 考え方」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年11月21日〜2003年11月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年11月21日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月2日
衆議院 第158回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 一 イラク復興特別措置法では、イラクにおける自衛隊の活動地域を、非戦闘地域に限定し、戦闘地域での活動を認めていない。 具体的条文では、第二条第三項に「現に戦闘行為(国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破…
答弁: 一及び二について 現在、イラクにおいては、主要な戦闘は終結したものの、同国内における戦闘が完全に終結したとは認められない状態にあると考えている。 イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年11月21日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月2日
衆議院 第158回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 一 イラク復興特別措置法では、イラクにおける自衛隊の活動地域を、非戦闘地域に限定し、戦闘地域での活動を認めていない。 具体的条文では、第二条第三項に「現に戦闘行為(国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破…
答弁: 一及び二について 現在、イラクにおいては、主要な戦闘は終結したものの、同国内における戦闘が完全に終結したとは認められない状態にあると考えている。 イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イラク復興特別措置法における非戦闘地域 考え方」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2004年6月2日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月11日
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2007年7月3日 浅尾慶一郎 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第59号
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2003年7月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2018年5月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2004年11月17日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第42号個別の事案 ×1
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2004年11月8日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月16日
衆議院 第161回 第35号
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2008年12月18日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第136号
「イラク復興特別措置法における非戦闘地域の考え方等に関する質…」に近い
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第252号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。