KurageKurage 質問主意書アシスト

「イラク派遣自衛官 選挙権行使」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年6月27日〜2005年6月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻 泰弘)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年6月27日 辻 泰弘 答弁 2005年7月5日
参議院 第162回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …衛隊員が兵庫県知事選挙に投票を行うことはできないか。 四 現行の法令上、イラク派遣自衛官の期日前投票が不可能であるとするならば、早急に法令を改正し、投票できるように措置することが必要であると考えるが、これに対する政府とし…
答弁: 一及び二について 現行の公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)の規定は期日前投票所を国外に設けることを前提としていないことから、期日前投票所をイラク又はクウェートに設けることはできない。 三について 一時的に国外に滞在する…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年6月27日 辻 泰弘 答弁 2005年7月5日
参議院 第162回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …衛隊員が兵庫県知事選挙に投票を行うことはできないか。 四 現行の法令上、イラク派遣自衛官の期日前投票が不可能であるとするならば、早急に法令を改正し、投票できるように措置することが必要であると考えるが、これに対する政府とし…
答弁: 一及び二について 現行の公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)の規定は期日前投票所を国外に設けることを前提としていないことから、期日前投票所をイラク又はクウェートに設けることはできない。 三について 一時的に国外に滞在する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イラク派遣自衛官 選挙権行使」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第136号
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 松野信夫 答弁 2008年5月13日
参議院 第169回 第115号
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月3日 向山 好一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月3日 向山 好一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
衆議院 第216回 第41号
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月24日 大西 健介(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第207号
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月4日 浜田 聡 答弁 2024年10月18日
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
「イラク派遣自衛官の選挙権行使に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 喜納昌吉 答弁 2006年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。