KurageKurage 質問主意書アシスト

「インターネット上における犯罪 情報収集」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月20日〜2008年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第186号
質問: 近年、インターネットを通じた共同犯罪、犯罪の予告などが発生している。これらの状況に対応するため、総務省がインターネット上の犯罪予告の通知をインターネット接続業者に要請したが、インターネット上の情報は大量にあり、それを人が…
答弁: 政府としては、インターネット上で行われる犯罪予告などの違法・有害情報について何らかの対策を検討する必要があると考えており、その前提となるこれらの情報の効果的な検出に関する技術的な課題や対策について、速やかに検討を行ってい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インターネット上における犯罪 情報収集」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2023年6月6日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日
衆議院 第211回 第76号趣旨が明らかではない ×1
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2004年8月5日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2015年8月19日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第249号趣旨が明らかではない ×1
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2008年5月21日 内藤正光 答弁 2008年5月30日
参議院 第169回 第129号
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2014年6月2日 浜田 和幸 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第113号
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2010年3月2日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第191号
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2006年2月27日 松岡徹 答弁 2006年3月7日
「インターネット上における犯罪に関する情報収集に関する質問主…」に近い
提出 2004年3月9日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。