Kurage 質問主意書アシスト

「エアゾール缶 火災」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年2月15日〜2012年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

エアゾール缶、カセットボンベ、ライター等の可燃性ガスが内容物として含まれる製品(以下「エアゾール缶等」という。)の処理時における火災・爆発事故の防止を図るため、今年度、環境省においては、十市を対象として、エアゾール缶等の収集区分、収集方法、処理時における事故の発生状況等について詳細な調査を行っているところである。同省としては、当該調査の結果を踏まえ、全国調査の必要性や、御指摘の「分別収集を行った上で処理機器等を活用して一括して処理する方式」も含めたエアゾール缶等の処理時における火災・爆発事故防止対策の在り方について検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年2月15日 加藤 修一 答弁 2012年2月24日
質問: …消防庁の調査によると、二〇〇六年からの五年間に同消防庁管内だけでいわゆるエアゾール缶等に起因する火災が九百三十四件も発生し、一人が死亡、二百九十五人がけがをしている。そのうち約八割がごみ収集車内で残存ガスが噴出することに…
答弁: 一から三までについて エアゾール缶、カセットボンベ、ライター等の可燃性ガスが内容物として含まれる製品(以下「エアゾール缶等」という。)の処理時における火災・爆発事故の防止を図るため、今年度、環境省においては、十市を対象と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年2月15日 加藤 修一 答弁 2012年2月24日
質問: …消防庁の調査によると、二〇〇六年からの五年間に同消防庁管内だけでいわゆるエアゾール缶等に起因する火災が九百三十四件も発生し、一人が死亡、二百九十五人がけがをしている。そのうち約八割がごみ収集車内で残存ガスが噴出することに…
答弁: 一から三までについて エアゾール缶、カセットボンベ、ライター等の可燃性ガスが内容物として含まれる製品(以下「エアゾール缶等」という。)の処理時における火災・爆発事故の防止を図るため、今年度、環境省においては、十市を対象と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エアゾール缶 火災」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 加藤 修一 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第192号検討してまいりたい ×1
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2000年1月31日 寺前巖 答弁 2000年2月25日
衆議院 第147回 第2号お答えすることは困難 ×1
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月16日 真島 省三(日本共産党) 答弁 2015年9月29日
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月13日 金子満広 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第3号
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月27日
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月25日 寺前巖 答弁 1990年7月17日
衆議院 第118回 第14号
「エアゾール缶等の火災・爆発事故対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第433号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。