KurageKurage 質問主意書アシスト

「エコポイント 活用によるグリーン家電普及促進事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年10月29日〜2009年10月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹内 譲)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」の経済効果については、全国の主要家電店における本年五月中旬から十月中旬までのテレビ、エアコン及び冷蔵庫の売上高の合計が、前年同期比で二割程度増加していることにかんがみれば、着実に効果が上がっているものと認識している。
御指摘の「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」に係る今後の対応については、地球温暖化対策全体の議論の中で、経済情勢等も見極めつつ、検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第26号検討してまいりたい ×1
質問: …洞爺湖サミットに向けた地球温暖化対策に関する提言」を申し入れ、その中で、エコポイント制度の導入を要請した。その後、斉藤鉄夫環境大臣(当時)のリーダーシップによって、平成二十一年度の補正予算に「エコポイントの活用によるグリ…
答弁: 一について 御指摘の「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」の経済効果については、全国の主要家電店における本年五月中旬から十月中旬までのテレビ、エアコン及び冷蔵庫の売上高の合計が、前年同期比で二割程度増加して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第26号検討してまいりたい ×1
質問: …洞爺湖サミットに向けた地球温暖化対策に関する提言」を申し入れ、その中で、エコポイント制度の導入を要請した。その後、斉藤鉄夫環境大臣(当時)のリーダーシップによって、平成二十一年度の補正予算に「エコポイントの活用によるグリ…
答弁: 一について 御指摘の「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」の経済効果については、全国の主要家電店における本年五月中旬から十月中旬までのテレビ、エアコン及び冷蔵庫の売上高の合計が、前年同期比で二割程度増加して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エコポイント 活用によるグリーン家電普及促進事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2010年2月3日 加藤 修一 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第12号お答えすることは困難 ×1
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2010年12月3日 浜田 昌良 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第195号承知していない ×1
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2011年8月12日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月23日
衆議院 第177回 第394号検討してまいりたい ×2
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 1998年9月3日 河野 太郎 答弁 1998年10月13日
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2010年3月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第209号
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2024年4月24日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月10日
衆議院 第213回 第86号
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2007年10月4日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第82号
「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業に関する質…」に近い
提出 2008年6月9日 藤末健三 答弁 2008年6月17日
参議院 第169回 第149号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。