KurageKurage 質問主意書アシスト

「エステテイック問題 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1992年12月7日〜1992年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 武田 節子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年12月7日 武田 節子 答弁 1993年1月12日
質問: エステティック問題に関する質問主意書 近年若い世代を中心に注目を集めているいわゆるエステティックサービスは、痩身、脱毛、美顔、リクライゼーションまで幅広い内容を持っているが、今日、これに関する資格制度も法的規制もなく、ま…
答弁: 一の1について 美顔、全身美容、脱毛等を行ういわゆるエステティックサービスについては、これに関する調査研究を行うとともに、その業務の適正化等を図ることにより、公衆衛生の向上及び消費者の利益の保護に寄与することを目的として…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1992年12月7日 武田 節子 答弁 1993年1月12日
質問: エステティック問題に関する質問主意書 近年若い世代を中心に注目を集めているいわゆるエステティックサービスは、痩身、脱毛、美顔、リクライゼーションまで幅広い内容を持っているが、今日、これに関する資格制度も法的規制もなく、ま…
答弁: 一の1について 美顔、全身美容、脱毛等を行ういわゆるエステティックサービスについては、これに関する調査研究を行うとともに、その業務の適正化等を図ることにより、公衆衛生の向上及び消費者の利益の保護に寄与することを目的として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エステテイック問題 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 1979年6月14日 佐藤 昭夫 外2名 答弁 1979年6月27日
参議院 第87回 第27号検討してまいりたい ×1
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 1977年12月20日 村沢 牧 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第2号
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 1969年6月9日 本島百合子 答弁 1969年6月17日
衆議院 第61回 第7号
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 1985年6月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第52号
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 1989年6月21日 市川 正一 答弁 1989年7月4日
参議院 第114回 第24号
「エステテイック問題に関する質問」に近い
提出 2018年2月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第68号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。