KurageKurage 質問主意書アシスト

「カジノを合法化する法案 刑法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年3月2日〜2018年3月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第151号お答えすることは困難 ×1
質問: …理由でゼロ回答だった。今回は誠実な答弁を期待する。 賭博に関する特別法と刑法の関係については、平成二十五年十一月二十日開催の衆議院内閣委員会において、当時の平口洋法務大臣政務官は、「(前略)法務省といたしましては、これま…
答弁: 政府においては、現在、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成二十八年法律第百十五号)第五条の規定において同法の施行後一年以内を目途として講じなければならないとされている法制上の措置について、「特定複合観光施設…
提出 2017年3月2日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第102号お答えすることは困難 ×1
質問: 賭博に関する特別法と刑法の関係については、平成二十五年十一月二十日開催の衆議院内閣委員会において、当時の平口洋法務大臣政務官は、「(前略)法務省といたしましては、これまでも刑法を所管する立場から、目的の公益性、運営主体等…
答弁: 政府としては、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年十二月二日衆議院内閣委員会)の二の「検討」及び「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第151号お答えすることは困難 ×1
質問: …理由でゼロ回答だった。今回は誠実な答弁を期待する。 賭博に関する特別法と刑法の関係については、平成二十五年十一月二十日開催の衆議院内閣委員会において、当時の平口洋法務大臣政務官は、「(前略)法務省といたしましては、これま…
答弁: 政府においては、現在、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成二十八年法律第百十五号)第五条の規定において同法の施行後一年以内を目途として講じなければならないとされている法制上の措置について、「特定複合観光施設…
提出 2017年3月2日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第102号お答えすることは困難 ×1
質問: 賭博に関する特別法と刑法の関係については、平成二十五年十一月二十日開催の衆議院内閣委員会において、当時の平口洋法務大臣政務官は、「(前略)法務省といたしましては、これまでも刑法を所管する立場から、目的の公益性、運営主体等…
答弁: 政府としては、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年十二月二日衆議院内閣委員会)の二の「検討」及び「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議」(平成二十八年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カジノを合法化する法案 刑法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2014年4月10日 福島 みずほ 答弁 2014年4月18日
参議院 第186回 第68号お答えすることは困難 ×1
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2010年2月4日 糸数 慶子 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第15号
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2018年7月9日 川田 龍平 答弁 2018年7月17日
参議院 第196回 第167号趣旨が明らかではない ×2
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2025年4月14日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」ほか1件に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」に近い
提出 2018年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」に近い
提出 2018年2月9日 真山 勇一 答弁 2018年2月20日
参議院 第196回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」に近い
提出 2017年1月20日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第10号
「カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に…」に近い
提出 2017年1月20日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第8号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。