KurageKurage 質問主意書アシスト

「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年1月19日〜2021年1月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年1月19日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第6号趣旨が明らかではない ×2
質問: すべての電気事業者に加入義務のある経済産業省の認可法人「電力広域的運営推進機関」(以後、「OCCTO」)は、二〇二〇年九月十四日に、二〇二四年度分の容量市場メインオークション約定結果を発表した。 約定総容量(全国)は一億…
答弁: 一及び二について 海外の様々な制度を比較し、政府において十分な検討を行った結果、国全体として必要となる供給力を市場を通じて効率的に確保する観点から、お尋ねの「容量市場」に係る現行の制度を導入することとした。 米国のテキサ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年1月19日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第6号趣旨が明らかではない ×2
質問: すべての電気事業者に加入義務のある経済産業省の認可法人「電力広域的運営推進機関」(以後、「OCCTO」)は、二〇二〇年九月十四日に、二〇二四年度分の容量市場メインオークション約定結果を発表した。 約定総容量(全国)は一億…
答弁: 一及び二について 海外の様々な制度を比較し、政府において十分な検討を行った結果、国全体として必要となる供給力を市場を通じて効率的に確保する観点から、お尋ねの「容量市場」に係る現行の制度を導入することとした。 米国のテキサ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月20日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月4日
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月1日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月11日 田嶋 要(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年6月22日
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月26日 柿沢 未途(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月6日
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月16日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第28号お答えすることは困難 ×1
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月12日
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 水野 賢一 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第58号お答えすることは困難 ×1
「カーボンニュートラルに矛盾する容量市場に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月10日 柿沢 未途(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第56号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。