Kurage 質問主意書アシスト

「クルーズ船に対する国際法上 管轄権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年2月27日〜2020年2月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 白 眞勲)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
質問: 船内で新型コロナウイルス感染症が発生したクルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当性に関して、以下のとおり質問する。 一 「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」(令和元年十二…
答弁: …の条約に明文の規定がある特別の場合を除くほか、公海においてその国の排他的管轄権に服する」及び「いずれの国も、自国を旗国とする船舶に対し、行政上、技術上及び社会上の事項について有効に管轄権を行使し及び有効に規制を行う」が適…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
質問: 船内で新型コロナウイルス感染症が発生したクルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当性に関して、以下のとおり質問する。 一 「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」(令和元年十二…
答弁: …の条約に明文の規定がある特別の場合を除くほか、公海においてその国の排他的管轄権に服する」及び「いずれの国も、自国を旗国とする船舶に対し、行政上、技術上及び社会上の事項について有効に管轄権を行使し及び有効に規制を行う」が適…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クルーズ船に対する国際法上 管轄権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年2月21日 牧山 ひろえ 答弁 2020年3月6日
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年6月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月30日
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年11月26日 早稲田 夕季(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年3月6日 江田 憲司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月17日
衆議院 第201回 第105号お答えすることは困難 ×1
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年2月25日 江田 憲司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月6日
衆議院 第201回 第77号
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2020年3月9日 浜田 聡 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第73号趣旨が明らかではない ×1
「クルーズ船に対する国際法上の管轄権と「日本関係船舶」の該当…」に近い
提出 2016年2月1日 大久保 勉 答弁 2016年2月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。