KurageKurage 質問主意書アシスト

「クロスボウ 規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月12日〜2020年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の兵庫県宝塚市における事件については、その原因を含め、現在、兵庫県警察において捜査中であると承知しているが、クロスボウに対する規制の在り方については、引き続き、クロスボウの使用実態やクロスボウが使用された事件の発生状況等を確認し、それを踏まえ、必要に応じて検討を行うこととしている。
クロスボウの規制に関する質問主意書 櫻井 周 答弁 2020年6月26日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月12日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第257号
質問: 令和二年六月四日、兵庫県宝塚市においてクロスボウ(洋弓銃、商品名のボーガンとして言われることもある)による家族殺傷事件が起きた。この十五年の間でも、クロスボウによる殺傷事件や、猫やシカ、鳥など動物に対する虐待という形で事…
答弁: 一から三までについて クロスボウが使用された刑法犯の検挙件数については、平成二十年から令和元年までの間に計二十二件を把握している。 御指摘の兵庫県宝塚市における事件については、その原因を含め、現在、兵庫県警察において捜査…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クロスボウ 規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月17日 藤末健三 答弁 2007年12月25日
参議院 第168回 第94号
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月26日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第50号お答えすることは困難 ×8
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月10日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第57号個別の事案 ×1
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月19日 平野 貞夫 答弁 2004年1月16日
参議院 第158回 第2号
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「クロスボウの規制に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月9日 藤末健三 答弁 2006年3月17日
参議院 第164回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。