KurageKurage 質問主意書アシスト

「グリーン購入法 コピー用紙」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年12月22日〜2008年12月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月22日 川田 龍平 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第148号趣旨が明らかではない ×1
質問: 現在、グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関するパブリックコメントが実施されている。この基準改定は、年初に発覚した製紙業界による古紙偽装問題や、温暖化、生物多様性といった重要課題とも深いつながりのある問題である…
答弁: …及び現行の紙類調達基準を満たす製品の国内の需給実態等を総合的に勘案して、コピー用紙について先行して検討を行っているところである。 また、現時点において、現行の紙類調達基準を満たすコピー用紙の国内供給可能量は、国及び独立行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年12月22日 川田 龍平 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第148号趣旨が明らかではない ×1
質問: 現在、グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関するパブリックコメントが実施されている。この基準改定は、年初に発覚した製紙業界による古紙偽装問題や、温暖化、生物多様性といった重要課題とも深いつながりのある問題である…
答弁: …及び現行の紙類調達基準を満たす製品の国内の需給実態等を総合的に勘案して、コピー用紙について先行して検討を行っているところである。 また、現時点において、現行の紙類調達基準を満たすコピー用紙の国内供給可能量は、国及び独立行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「グリーン購入法 コピー用紙」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 1992年12月10日 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
参議院 第125回 第10号
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 1997年6月4日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1997年6月19日
参議院 第140回 第11号
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 1990年5月10日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
参議院 第118回 第1号
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 1976年5月14日 栗田翠 答弁 1976年5月21日
衆議院 第77回 第11号お答えすることは困難 ×1
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 2012年6月8日 浜田 昌良 答弁 2012年6月19日
参議院 第180回 第140号
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 2022年6月9日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
衆議院 第208回 第109号
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 2010年1月25日 加藤 修一 答弁 2010年2月2日
参議院 第174回 第8号
「グリーン購入法のコピー用紙についての基準改定に関する質問主…」に近い
提出 2004年6月8日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第159回 第150号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。