KurageKurage 質問主意書アシスト

「グローバルホークブロック30 調達理由」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年1月26日〜2024年1月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第14号趣旨が明らかではない ×1
質問: グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書 令和二年四月七日の衆議院安全保障委員会・鈴木政府参考人(防衛省整備計画局長)の答弁では、グローバルホークブロック30は「主に地上の静止目標についての画像情報の収集…
答弁: 一について 先の答弁書(令和五年十一月二十日内閣衆質二一二第三二号。以下「前回答弁書」という。)二についてで述べたとおり、滞空型無人機RQ−四Bは、我が国周辺海空域において常時継続的な情報収集及び警戒監視を行うために必要…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第14号趣旨が明らかではない ×1
質問: グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書 令和二年四月七日の衆議院安全保障委員会・鈴木政府参考人(防衛省整備計画局長)の答弁では、グローバルホークブロック30は「主に地上の静止目標についての画像情報の収集…
答弁: 一について 先の答弁書(令和五年十一月二十日内閣衆質二一二第三二号。以下「前回答弁書」という。)二についてで述べたとおり、滞空型無人機RQ−四Bは、我が国周辺海空域において常時継続的な情報収集及び警戒監視を行うために必要…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「グローバルホークブロック30 調達理由」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月10日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月7日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月19日
衆議院 第198回 第26号お答えすることは困難 ×1
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月24日 小沢和秋 答弁 1981年5月22日
衆議院 第94回 第33号
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月8日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第15号
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第117号検討してまいりたい ×1
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。