KurageKurage 質問主意書アシスト

「ケアリーバー 全国調査結果」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月16日〜2021年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
質問: …の下で育む「社会的養護」を巡り、厚生労働省の研究班は令和三年四月三十日、ケアリーバー(児童養護施設などから離れた人。以下同じ。)の実態に関する初の調査結果を公表した。社会的養護下の児童は現状で約四万五千人であり、これらは…
答弁: …性については、引き続き検討してまいりたい。 三及び四について 御指摘の「ケアリーバーの経済困窮の原因」については、措置解除者等の個々の状況に応じて異なるものであり、一概にお答えすることは困難であるが、全国調査において、措…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
質問: …の下で育む「社会的養護」を巡り、厚生労働省の研究班は令和三年四月三十日、ケアリーバー(児童養護施設などから離れた人。以下同じ。)の実態に関する初の調査結果を公表した。社会的養護下の児童は現状で約四万五千人であり、これらは…
答弁: …性については、引き続き検討してまいりたい。 三及び四について 御指摘の「ケアリーバーの経済困窮の原因」については、措置解除者等の個々の状況に応じて異なるものであり、一概にお答えすることは困難であるが、全国調査において、措…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ケアリーバー 全国調査結果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月18日 林 久美子 答弁 2015年6月26日
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月10日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第35号検討してまいりたい ×1
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月6日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月15日
衆議院 第212回 第94号趣旨が明らかではない ×2
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月10日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月21日
参議院 第201回 第39号
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第5号
「ケアリーバーに関する全国調査結果に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第320号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。