KurageKurage 質問主意書アシスト

「コミューター航空」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年12月9日〜1985年12月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 斎藤実)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(2) このため、幹線的な高速交通機関の整備に加え、それを補完する形で一部の在来鉄道や幹線道路の強化のほか、将来的に可能性をもつたコミューター航空についても併せ考え、地域の特性に応じて組み合わせていくことが必要である。
コミューター航空に関する質問主意書 斎藤実 答弁 1986年1月10日
(3) 四全総の策定に当たつては、このような観点から、コミューター航空の在り方について、経済性へも配慮しつつ、十分検討してまいりたい。
コミューター航空に関する質問主意書 斎藤実 答弁 1986年1月10日
コミューター航空は採算性に問題があるため、地方公共団体が現在検討を進めているコミューター構想の実現を図るためには、それぞれの地域がその特性に応じた航空輸送について自ら工夫し、検討していくことが不可欠であると考えている。
コミューター航空に関する質問主意書 斎藤実 答弁 1986年1月10日
運輸省としても、航空の新たな可能性を開くものとして、今後ともコミューター航空の在り方及びこれに伴う空港整備の在り方について十分検討していきたいと考えている。
コミューター航空に関する質問主意書 斎藤実 答弁 1986年1月10日
航空機等の乗客に対し、あるいは航空機燃料の消費に着目して一般的に課されるという通行税又は航空機燃料税の性格等からみて、いわゆるコミューター航空に係る減免措置を講ずることは適当でない。
コミューター航空に関する質問主意書 斎藤実 答弁 1986年1月10日
コミューター航空の主要空港への乗り入れについては、空港の能力に余裕がある限り認めていくとともに、乗り継ぎの促進を図つてまいりたい。
コミューター航空に関する質問主意書 斎藤実 答弁 1986年1月10日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年12月9日 斎藤実 答弁 1986年1月10日
衆議院 第103回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 コミューター航空に関する質問主意書 現在の日本には高速交通体系から取り残された、いわゆる空白地域が散在し、こうした地域では経済、社会、文化の面で他との格差が目立つている。例えば航空について見てみ…
答弁: …補完する形で一部の在来鉄道や幹線道路の強化のほか、将来的に可能性をもつたコミューター航空についても併せ考え、地域の特性に応じて組み合わせていくことが必要である。 (3) 四全総の策定に当たつては、このような観点から、コミ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年12月9日 斎藤実 答弁 1986年1月10日
衆議院 第103回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 コミューター航空に関する質問主意書 現在の日本には高速交通体系から取り残された、いわゆる空白地域が散在し、こうした地域では経済、社会、文化の面で他との格差が目立つている。例えば航空について見てみ…
答弁: …補完する形で一部の在来鉄道や幹線道路の強化のほか、将来的に可能性をもつたコミューター航空についても併せ考え、地域の特性に応じて組み合わせていくことが必要である。 (3) 四全総の策定に当たつては、このような観点から、コミ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コミューター航空」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 小川国彦 答弁 1985年7月2日
衆議院 第102回 第44号検討してまいりたい ×1
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月28日 並木芳雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第34号検討してまいりたい ×1
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 1971年3月25日 田代文久 答弁 1971年4月16日
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 1985年2月12日 田中美智子 答弁 1985年2月26日
衆議院 第102回 第14号
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 浜田 聡 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第11号お答えすることは困難 ×1
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月28日 大久保 勉 答弁 2015年5月12日
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 瀬崎博義 答弁 1985年7月16日
衆議院 第102回 第42号検討してまいりたい ×1
「コミューター航空に関する質問主意書」に近い
提出 1985年5月29日 草川昭三 答弁 1985年6月7日
衆議院 第102回 第36号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。