KurageKurage 質問主意書アシスト

「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国 コメ政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2021年10月4日〜2021年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年11月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …が自らの経営判断で生産を行うための社会インフラの一部を担うものとも言え、コメ政策の方向性にも合致するものと理解している。 以上を踏まえ、右質問する。 一 コメに関する政策において、先物取引の果たすべき役割をどのように考え…
答弁: 一について 一般に商品先物取引は、商品の価格変動リスクの回避や公正な指標価格の形成などの機能を有しており、米穀の生産者及び流通業者に対しても同様の機能を果たし得るものと考えている。 二について 米穀の取引の指標となる価格…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2021年11月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …が自らの経営判断で生産を行うための社会インフラの一部を担うものとも言え、コメ政策の方向性にも合致するものと理解している。 以上を踏まえ、右質問する。 一 コメに関する政策において、先物取引の果たすべき役割をどのように考え…
答弁: 一について 一般に商品先物取引は、商品の価格変動リスクの回避や公正な指標価格の形成などの機能を有しており、米穀の生産者及び流通業者に対しても同様の機能を果たし得るものと考えている。 二について 米穀の取引の指標となる価格…
提出 2021年10月4日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第8号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …が自らの経営判断で生産を行うための社会インフラの一部を担うものとも言え、コメ政策の方向性にも合致するものと理解している。 以上を踏まえ、右質問する。 一 コメに関する政策において、先物取引の果たすべき役割をどのように考え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国 コメ政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年10月4日 室井 邦彦 答弁 2021年10月15日
「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第351号
「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年9月26日 木本 平八郎 答弁 1986年10月9日
参議院 第107回 第1号
「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年10月17日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月31日 山田 俊男 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第171号趣旨が明らかではない ×1
「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「コメ先物上場廃止を踏まえた我が国のコメ政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年11月18日 木本 平八郎 答弁 1986年12月9日
参議院 第107回 第11号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。