KurageKurage 質問主意書アシスト

「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤 原料血漿」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月21日〜2021年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月30日
質問: …想され、献血の不足により輸血医療に支障を来す事態となった場合、輸入血由来原料血漿にとどまらず、輸血用血液製剤についても輸入を要するおそれがあることから、献血者の対象拡大が急務となっている。 右を踏まえ、次の事項について質…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「年齢制限」、「年間の総献血量」、「献血の間隔」及び「一回当たりの献血量」を含む「採血基準」については、平成二十三年の見直し以降、血液製剤について、医療需要に応じた安定供給ができており、供給…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月30日
質問: …想され、献血の不足により輸血医療に支障を来す事態となった場合、輸入血由来原料血漿にとどまらず、輸血用血液製剤についても輸入を要するおそれがあることから、献血者の対象拡大が急務となっている。 右を踏まえ、次の事項について質…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「年齢制限」、「年間の総献血量」、「献血の間隔」及び「一回当たりの献血量」を含む「採血基準」については、平成二十三年の見直し以降、血液製剤について、医療需要に応じた安定供給ができており、供給…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤 原料血漿」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 1997年10月24日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第6号
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 2021年3月2日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月12日
衆議院 第204回 第62号趣旨が明らかではない ×2
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 1997年10月28日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第7号
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 1996年4月23日 山本 拓 答弁 1996年5月14日
衆議院 第136回 第19号
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 2011年11月22日 藤井 基之 答弁 2011年12月2日
参議院 第179回 第34号
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 2020年4月24日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月12日
衆議院 第201回 第181号趣旨が明らかではない ×2
「コロナ禍における献血による輸血用血液製剤及び原料血漿の安定…」に近い
提出 2021年6月1日 浜田 聡 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第77号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。