KurageKurage 質問主意書アシスト

「コロナ禍 かかりつけ医機能」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年3月29日〜2023年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月29日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年4月7日
衆議院 第211回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: …対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審議に際し、私が「今回のコロナ禍は、かかりつけ医機能が発揮されるべき事案だったと思うか。」との趣旨の質疑を行い、それぞれ次のような答弁があった。 三月十五日内閣委員会におけ…
答弁: 令和四年六月十五日に新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議が取りまとめた「新型コロナウイルス感染症へのこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に向けた中長期的な課題について」においては、「自宅・宿泊療養者、陽性の施…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年3月29日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年4月7日
衆議院 第211回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: …対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審議に際し、私が「今回のコロナ禍は、かかりつけ医機能が発揮されるべき事案だったと思うか。」との趣旨の質疑を行い、それぞれ次のような答弁があった。 三月十五日内閣委員会におけ…
答弁: 令和四年六月十五日に新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議が取りまとめた「新型コロナウイルス感染症へのこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に向けた中長期的な課題について」においては、「自宅・宿泊療養者、陽性の施…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コロナ禍 かかりつけ医機能」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月7日 浜田 聡 答弁 2025年3月18日
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月12日 浜田 聡 答弁 2024年12月24日
参議院 第216回 第24号
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第127号
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月16日
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月22日 小西 洋之 答弁 2021年2月2日
参議院 第204回 第7号
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月25日 浜田 聡 答弁 2020年3月6日
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 川田 龍平 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第281号検討してまいりたい ×1
「コロナ禍とかかりつけ医機能に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月17日 西島 英利 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第44号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。