KurageKurage 質問主意書アシスト

「ゴルフ場開発による農薬汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年8月5日〜1989年4月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 寺前巖)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年4月21日 寺前巖 答弁 1989年5月19日
衆議院 第114回 第19号
質問: …郎 殿 ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書 昨年八月、私の「ゴルフ場開発による農薬汚染等に関する質問主意書」に対する政府答弁ではじめて、ゴルフ場において使用される農薬が農薬取締法の適用対象となった。 それに伴…
答弁: 一の1について ゴルフ場における農薬の使用状況等については、関係都道府県が必要に応じて実態調査を実施しているものと承知している。調査結果については、都道府県において適宜公表されているものと承知している。 一の2について …
提出 1988年8月5日 寺前巖 答弁 1988年8月23日
衆議院 第113回 第8号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 ゴルフ場開発による農薬汚染等に関する質問主意書 第三次ゴルフブームといわれるゴルフ場建設ラッシュによつて、ここ数年以内にゴルフ場は全国二千ヵ所以上、総面積二十万ヘクタール以上に達し、東京都全域…
答弁: 一の1について ゴルフ場において使用される農薬については、その実態をも踏まえつつ、農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)に基づき、登録された農薬が適正に使用されるよう指導に努めてまいりたい。 また、ゴルフ場の周辺の水質…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ゴルフ場開発による農薬汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1993年11月8日 寺前巖 答弁 1993年12月17日
衆議院 第128回 第3号
「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年12月18日 松原脩雄 答弁 1991年1月18日
「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月17日
「ゴルフ場開発による農薬汚染等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年12月9日 竹内猛 答弁 1975年12月23日
衆議院 第76回 第6号
「ゴルフ場開発による農薬汚染等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年10月30日 櫻井 充 答弁 2002年11月29日
参議院 第155回 第1号承知していない ×3
「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年12月4日 寺前巖 答弁 1987年12月25日
衆議院 第111回 第1号
「ゴルフ場開発による農薬汚染等に関する質問主意書」に近い
提出 1991年1月16日 辻第一 答弁 1991年2月15日
衆議院 第120回 第4号承知していない ×1
「ゴルフ場及び堤防等の農薬汚染に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月10日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月5日
衆議院 第156回 第97号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。