「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者 戦後補償」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2008年4月22日〜2011年8月15日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 紙 智子、紙智子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償問題について、第一六九回通常国会に質問主意書を提出(平成二十年四月二十二日)し、福田康夫内閣総理大臣(当時)に政府の見解を求めたが、質問の論点を曖昧にする答弁に終始していた。 民…
答弁: …において「解決」すべき「諸課題」に「サハリン(旧樺太)少数民族」戦没者の戦後補償問題が含まれているかについては、政府としてお答えする立場にない。 また、お尋ねの遺族会代表等との話合いについての政府の立場は、先の答弁書四に…
質問: サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関し、以下のとおり質問する。 一 二〇〇〇年三月二十四日、衆議院厚生委員会で児玉健次衆院議員(日本共産党)がサハリンの少数民族に対する日本の戦後責任問題で、政府の見解をただして…
答弁: 一の1について お尋ねの民族名については把握しておらず、また、お尋ねの氏名を明らかにすることは、個人の権利利益を害するおそれがあることから、答弁を差し控えたい。 また、御指摘の一名については、その遺族に対して、戦傷病者戦…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第177回 第259号
質問: 「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」を平成二十年四月二十二日(第百六十九回国会質問第一一二号。以下「前々回質問主意書」という。)、平成二十一年十一月三十日(第百七十三回国会質問第七九号。以下「…
答弁: 一の1及び2について 政府においては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、その地域の戦没者全体の慰霊を行ってきているところであるが、御指摘の経緯については、現時点では確認できなかった。…
質問: サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償問題について、第一六九回通常国会に質問主意書を提出(平成二十年四月二十二日)し、福田康夫内閣総理大臣(当時)に政府の見解を求めたが、質問の論点を曖昧にする答弁に終始していた。 民…
答弁: …において「解決」すべき「諸課題」に「サハリン(旧樺太)少数民族」戦没者の戦後補償問題が含まれているかについては、政府としてお答えする立場にない。 また、お尋ねの遺族会代表等との話合いについての政府の立場は、先の答弁書四に…
質問: サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関し、以下のとおり質問する。 一 二〇〇〇年三月二十四日、衆議院厚生委員会で児玉健次衆院議員(日本共産党)がサハリンの少数民族に対する日本の戦後責任問題で、政府の見解をただして…
答弁: 一の1について お尋ねの民族名については把握しておらず、また、お尋ねの氏名を明らかにすることは、個人の権利利益を害するおそれがあることから、答弁を差し控えたい。 また、御指摘の一名については、その遺族に対して、戦傷病者戦…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者 戦後補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか2件に近い
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第169回 第356号
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第98回 第20号
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第166回 第415号
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第93回 第5号
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。