KurageKurage 質問主意書アシスト

「サラ金規制強化 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年6月14日〜1979年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 昭夫 外2名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月14日 佐藤 昭夫 外2名 答弁 1979年6月27日
参議院 第87回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: サラ金規制強化に関する質問主意書 深刻な社会問題となつているサラ金については、その規制を求める声が高まつてから久しい。最近の警察庁の調査によつても、今年一月から三月の間に、自殺二十六名、家出四百八十六名という多大な犠牲者…
答弁: 一及び二について 1 貸金業の規制の問題については、関係省庁においてもその社会的重要性にかんがみ、第八十七回国会において立法化されることが必要であるとの共通の認識の下に、行政当局としての対応能力面等をも勘案しつつ、関係方…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年6月14日 佐藤 昭夫 外2名 答弁 1979年6月27日
参議院 第87回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: サラ金規制強化に関する質問主意書 深刻な社会問題となつているサラ金については、その規制を求める声が高まつてから久しい。最近の警察庁の調査によつても、今年一月から三月の間に、自殺二十六名、家出四百八十六名という多大な犠牲者…
答弁: 一及び二について 1 貸金業の規制の問題については、関係省庁においてもその社会的重要性にかんがみ、第八十七回国会において立法化されることが必要であるとの共通の認識の下に、行政当局としての対応能力面等をも勘案しつつ、関係方…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サラ金規制強化 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 2005年7月27日 前川 清成 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第41号
「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 1977年2月18日 横山利秋 答弁 1977年3月11日
衆議院 第80回 第7号
「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 1963年6月28日 井堀繁男 答弁 1963年7月5日
衆議院 第43回 第4号
「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 2007年12月17日 藤末健三 答弁 2007年12月25日
参議院 第168回 第94号
「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号
「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 2006年11月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月8日
「サラ金規制強化に関する質問」に近い
提出 1992年12月7日 武田 節子 答弁 1993年1月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。