「ステーブルコイン」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2019年8月1日〜2025年12月11日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 中谷 一馬、平岩 征樹)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
財務省、金融庁及び日本銀行による三当局連絡会については、令和元年七月十日に、御指摘の「リブラ」を含むいわゆる「ステーブルコイン」(以下「ステーブルコイン」という。)の様々な論点について総合的な議論を行ったところであり、今後とも必要に応じ、ステーブルコインに係る課題を議論していくことになると考えている。
御指摘の「リブラ」を含むステーブルコインの経済への影響に係る研究等の在り方については、今後の状況の進展を踏まえ、適切に検討してまいりたい。
ステーブルコインについては、決済サービスを利用しやすくする可能性や、国境を越えた決済をより速く、より安価にする可能性が指摘される一方で、様々なリスクが生ずるとの指摘もあるところであり、今後とも状況を注視しつつ、国際的な議論も踏まえ、適切に対応してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …いアルトコインや逆に米ドルなどの法定通貨と連動させることで値動きを抑えたステーブルコインなどが出現している。これらの状況を踏まえ、現在の暗号資産に対する政府の姿勢を以下のとおり質問する。 一 暗号資産はそのものが流出し詐…
答弁: 一について お尋ねの「伝統的金融」及び「負の側面」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、過去に暗号資産(資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第十四項に規定する暗号資産をいう。以下同じ。)…
質問: …二〇年から米ドル等の法定通貨と価格が連動するペッグ型のデジタル通貨であるステーブルコインとして提供されるとしており、これまで金融インフラの恩恵を享受できなかったマーケットを取り込む構想があるとされている。 二〇一九年七月…
答弁: …連絡会については、令和元年七月十日に、御指摘の「リブラ」を含むいわゆる「ステーブルコイン」(以下「ステーブルコイン」という。)の様々な論点について総合的な議論を行ったところであり、今後とも必要に応じ、ステーブルコインに係…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …しても後押しをしてきたところでございます。一方で、先生今御指摘のとおり、ステーブルコインや暗号資産等を決済手段としてスマートコントラクトを活用した新たなビジネスが出てきているというふうに承知をしておりますので、金融庁とし…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、金融庁においては、決済の安全性や決済サービスの利用者の利便性の向上等の観点から、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(以下「全銀ネット」という。)における決済システムの在り方に関…
質問: …いアルトコインや逆に米ドルなどの法定通貨と連動させることで値動きを抑えたステーブルコインなどが出現している。これらの状況を踏まえ、現在の暗号資産に対する政府の姿勢を以下のとおり質問する。 一 暗号資産はそのものが流出し詐…
答弁: 一について お尋ねの「伝統的金融」及び「負の側面」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、過去に暗号資産(資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)第二条第十四項に規定する暗号資産をいう。以下同じ。)…
質問: …二〇年から米ドル等の法定通貨と価格が連動するペッグ型のデジタル通貨であるステーブルコインとして提供されるとしており、これまで金融インフラの恩恵を享受できなかったマーケットを取り込む構想があるとされている。 二〇一九年七月…
答弁: …連絡会については、令和元年七月十日に、御指摘の「リブラ」を含むいわゆる「ステーブルコイン」(以下「ステーブルコイン」という。)の様々な論点について総合的な議論を行ったところであり、今後とも必要に応じ、ステーブルコインに係…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ステーブルコイン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「WEB3時代の金融インフラに関する質問主意書」に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「暗号資産に対する基本的な認識に関する質問主意書」に近い
「WEB3時代の金融インフラに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。