KurageKurage 質問主意書アシスト

「スルガ銀行による投資用アパート マンション不正融資問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月10日〜2025年6月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水沼 秀幸)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月10日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第239号趣旨が明らかではない ×6
質問: 平成三十年のスルガ銀行による不正融資発覚以降、同銀行には同年の業務改善命令に続き、令和七年五月十三日に銀行法第二十四条第一項に基づく報告徴求命令が発出された。 不正融資の被害は大きく二類型に分かれ、�@シェアハウス向け融…
答弁: 一の1について 御指摘の「アパマン問題を含むスルガ銀行不正融資被害者の総数」及び「いまだ救済に至っていない被害者数」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、金融庁としては、スルガ銀行株式会社(以下「銀行」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月10日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第239号趣旨が明らかではない ×6
質問: 平成三十年のスルガ銀行による不正融資発覚以降、同銀行には同年の業務改善命令に続き、令和七年五月十三日に銀行法第二十四条第一項に基づく報告徴求命令が発出された。 不正融資の被害は大きく二類型に分かれ、�@シェアハウス向け融…
答弁: 一の1について 御指摘の「アパマン問題を含むスルガ銀行不正融資被害者の総数」及び「いまだ救済に至っていない被害者数」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、金融庁としては、スルガ銀行株式会社(以下「銀行」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スルガ銀行による投資用アパート マンション不正融資問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2025年5月27日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
衆議院 第217回 第207号趣旨が明らかではない ×1
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2025年10月23日 高井 崇志(れいわ新選組) 答弁 2025年11月4日
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第86号趣旨が明らかではない ×4
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2025年11月20日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月2日
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2025年12月3日 高井 崇志(れいわ新選組) 答弁 2025年12月12日
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2025年5月8日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月20日
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 1958年10月25日 松平忠久 答弁 1958年11月4日
衆議院 第30回 第3号
「スルガ銀行による投資用アパート・マンション不正融資問題に関…」に近い
提出 2002年12月4日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第28号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。