KurageKurage 質問主意書アシスト

「ソ連より引上者住宅」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月15日〜1948年4月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第74号
質問: 本年度はソ連より六十数万人の同胞が引上らるる発表があり同慶にたえないが之の人々の為に家を与うべきであるが帰つてから(泥なわ式)に建てるのか、或は例の通り焼ビルや、寺院の土間に薄情式に収容するのか、永い間の御苦労した同胞を…
答弁: 昭和二十二年度に建設しました庶民住宅は大体四万四千戸でありまして、之が入居につきましては、引揚者に対し優先取扱つておりますが現在におきましては、収容余力が殆んどないものと考えられます。二十三年度におきましては、庶民住宅十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ソ連より引上者住宅」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第103号
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月5日 二宮 文造 答弁 1980年4月15日
参議院 第91回 第12号検討してまいりたい ×1
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月24日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第146号
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月3日 淺岡 信夫 答弁 1950年3月17日
参議院 第7回 第43号
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第103号
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月21日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第3号
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第71号お答えすることは困難 ×1
「ソ連より引上者住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第135号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。