KurageKurage 質問主意書アシスト

「チケット不正転売禁止法 解釈運用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月14日〜2019年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松平 浩一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月14日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: …不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律(以下、「チケット不正転売禁止法」という)は、二〇一八年十二月十四日に公布され、本年六月十四日から施行されることとなっている。 チケット不正転売禁止法の施行に…
答弁: 一について 御指摘の「「将来入手できる興行入場券の権利」の転売を試みる」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お尋ねの「規定の目的」については、特定興行入場券の不正…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月14日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
質問: …不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律(以下、「チケット不正転売禁止法」という)は、二〇一八年十二月十四日に公布され、本年六月十四日から施行されることとなっている。 チケット不正転売禁止法の施行に…
答弁: 一について 御指摘の「「将来入手できる興行入場券の権利」の転売を試みる」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お尋ねの「規定の目的」については、特定興行入場券の不正…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「チケット不正転売禁止法 解釈運用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第6号
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月20日 藤末健三 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第97号
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第8号
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月8日 渡辺 猛之 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第110号
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月7日 木戸口 英司 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第18号趣旨が明らかではない ×1
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月25日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第31号
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月3日 吉村 洋文(維新の党) 答弁 2015年8月11日
衆議院 第189回 第358号
「チケット不正転売禁止法の解釈運用に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。