KurageKurage 質問主意書アシスト

「テロ資金提供処罰法 構成要件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月9日〜2015年2月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松田 公太)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月9日 松田 公太 答弁 2015年2月17日
参議院 第189回 第21号
質問: 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金等の提供等の処罰に関する法律(テロ資金提供処罰法)第三条第一項及び第二項に関し、今回のISILによる邦人拘束事件のようにテロリストが人質をとった場合、家族等が身代金を支払う行為が「公衆…
答弁: 犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事柄であることから、政府として、お答えすることは差し控えるが、一般論として申し上げれば、テロリストによって人質にされている者の近親者等が当該テロリスト…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロ資金提供処罰法 構成要件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月18日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第61号
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月8日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第162号承知していない ×2
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月31日 山田 太郎 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第12号お答えすることは困難 ×4
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月25日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第29号趣旨が明らかではない ×3
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月6日 石垣 のりこ 答弁 2024年6月18日
参議院 第213回 第166号趣旨が明らかではない ×2
「テロ資金提供処罰法の構成要件に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月22日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年3月31日
衆議院 第211回 第34号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。