Kurage 質問主意書アシスト

「トランプ大統領 アメリカ製」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月8日〜2017年11月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
質問: 十一月六日に行われた日米首脳会談後の共同記者会見でトランプ大統領は、「安倍晋三首相はこれから、さまざまな防衛装備を米国から購入することになる。大量の装備を買うことが望ましい」と述べ、ミサイル防衛システムや最新鋭ステルス戦…
答弁: 一及び六について 政府としては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の防衛力の「質」及び「量」を必要かつ十分に確保することが不可欠であると考えている。我が国の防衛を全うするために必要不可欠な自衛隊の装…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
質問: 十一月六日に行われた日米首脳会談後の共同記者会見でトランプ大統領は、「安倍晋三首相はこれから、さまざまな防衛装備を米国から購入することになる。大量の装備を買うことが望ましい」と述べ、ミサイル防衛システムや最新鋭ステルス戦…
答弁: 一及び六について 政府としては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の防衛力の「質」及び「量」を必要かつ十分に確保することが不可欠であると考えている。我が国の防衛を全うするために必要不可欠な自衛隊の装…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「トランプ大統領 アメリカ製」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2017年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第32号
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2018年1月22日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第9号趣旨が明らかではない ×2
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2018年12月5日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月18日
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2018年2月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第61号
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2016年11月10日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第129号
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 1991年5月8日 上田 耕一郎 答弁 1991年5月24日
参議院 第120回 第30号
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2025年12月5日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月16日
衆議院 第219回 第112号仮定の質問 ×1
「トランプ大統領のアメリカ製の防衛装備品の購入を促す発言に対…」に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。