KurageKurage 質問主意書アシスト

「ハイテク(高度先端技術) 流出防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年1月8日〜1985年1月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年1月8日 秦 豊 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第16号
質問: ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問主意書 米国政府は、最近、ソ連・東欧圏に対する高度先端技術の流出を規制するための新たな措置を打ち出しつつあるが、それに関連して質問する。 一 一九八四年七月、ココム(対共産圏…
答弁: 一及び二について 御指摘のようなアプローチが行われたことはない。 我が国は、ココム参加国間の申合せを踏まえて輸出規制を実施しているところであり、要請の有無にかかわらずこの方針に変わりはない。 三及び四について 我が国は、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ハイテク(高度先端技術) 流出防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第16号
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 1983年1月14日 黒柳 明 答弁 1983年1月25日
参議院 第98回 第1号
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 1982年1月4日 黒柳 明 答弁 1982年1月19日
参議院 第96回 第2号
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 1991年11月25日 いとう 正敏 答弁 1991年12月17日
参議院 第122回 第3号
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 1987年5月1日 田代 富士男 答弁 1987年5月22日
参議院 第108回 第17号
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 2013年12月4日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第117号検討してまいりたい ×1
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 2023年3月24日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月4日
衆議院 第211回 第37号趣旨が明らかではない ×3
「ハイテク(高度先端技術)の流出防止に関する質問」に近い
提出 2018年2月19日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月27日
衆議院 第196回 第89号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。