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ソ連の核兵器の指揮管理系統と我が国の安全保障への影響に関する質問

参議院 第122回 第3号

提出者
参議院
提出日
1991年11月25日
内閣転送 1991年11月27日
答弁書受領日
1991年12月17日
提出から22日
答弁の項目数
1
質問 388字/答弁 149字

質問本文

ソ連の核兵器の指揮管理系統と我が国の安全保障への影響に関する質問主意書

新聞報道によると、本年九月二四日に米上院外交委員会欧州問題小委員会においてソ連科学アカデミー上級研究員が、それまで機密であったソ連の核兵器の指揮管理系統の内容を証言したという(九月二五日付「共同」電)。

ソ連は従来より我が国において潜在的脅威として一般的に見られており、またその保有する核兵器は我が国の安全保障に深くかかわっていることは紛れも無い事実である。よって政府の見解を明らかにするために以下質問する。

一 政府はこの委員会における証言の内容について把握しているのか。把握しているのであれば、この中で我が国の安全保障上いかなる問題点が存在しているか明らかにされたい。

二 現在把握していなくとも、これを調べる意志があるか。また調べる意志が無いのであるなら、その理由を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の証言については、政府としても把握しているが、米国上院外交委員会欧州問題小委員会においてなされた一ソ連人の証言であり、日本国政府としてその内容につき評価する立場にはない。なお、ソ連邦の核兵器の厳格な管理について、日本国政府としても重大な関心を有していることは言うまでもない。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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