Kurage 質問主意書アシスト

「ハウス五五計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年10月30日〜1976年10月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石母田達)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

しかしながら、我が国の住宅はいまだ欧米諸国に比し必ずしも良質、安価とは言えず、十分な成果が得られていないところから、従来の施策に加えて、新住宅供給システムの開発(いわゆるハウス五五計画)に取り組むこととしたものである。
ハウス五五計画に関する質問主意書 石母田達 答弁 1976年11月12日
住宅需要は現在種々の工法のものに多様化しているので、ハウス五五計画が、大工親方、職人、木材小売業者の事業分野に重大な打撃を与えるとは考えていない。
ハウス五五計画に関する質問主意書 石母田達 答弁 1976年11月12日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年10月30日 石母田達 答弁 1976年11月12日
衆議院 第78回 第14号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 ハウス五五計画に関する質問主意書 今日の住宅問題を解決するためには、公共住宅の大量建設を住宅政策の重点におくべきであるが、同時に自らの持家を建設したいと希望する国民にたいし、住宅金融公庫融資の…
答弁: …いないところから、従来の施策に加えて、新住宅供給システムの開発(いわゆるハウス五五計画)に取り組むこととしたものである。 本計画は、住宅の生産、供給が複雑多岐な分野にわたることにかんがみ、技術開発課題の提案をはじめとする…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ハウス五五計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月6日 小沢貞孝 答弁 1984年6月15日
衆議院 第101回 第21号
「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1975年12月19日 小沢貞孝 答弁 1975年12月26日
衆議院 第76回 第9号検討してまいりたい ×2
「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 中島武敏 答弁 1976年6月8日
衆議院 第77回 第17号お答えすることは困難 ×1
「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月15日 田代 富士男 答弁 1982年12月24日
参議院 第97回 第2号検討してまいりたい ×1
「ハウス五五計画に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月8日 菅 直人 答弁 1993年1月8日
衆議院 第125回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。