KurageKurage 質問主意書アシスト

「パーキングパーミット制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月20日〜2017年4月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「パーキングパーミット制度」(以下「制度」という。)については、障害者等による駐車場の利用の円滑化を推進するため、御指摘の「三十六府県二市」において導入されているところであるが、障害者等による駐車場の利用状況などを勘案し、地方公共団体ごとに制度を利用できる対象者に関する要件が異なるなど、地域の実情を踏まえて制度が設計されているところである。政府としては、まずは、制度を既に導入している地方公共団体における制度及びその運用上の課題、制度を導入していない地方公共団体における障害者等による駐車場の利用の円滑化のための取組及びその運用上の課題、他国における制度に類似した取組の事例等を具体的に把握していくことが必要と考えている。
パーキングパーミット制度に関する質問主意書 初鹿 明博 答弁 2017年4月28日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月20日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第243号
質問: …象者に利用証を発行し、その利用証を掲示しなければ駐車が出来ないようにするパーキングパーミット制度を導入しました。この制度はその後全国の自治体に広がり、現在では、三十六府県二市で導入され、県を越えて利用証を相互に使えるよう…
答弁: お尋ねの「パーキングパーミット制度」(以下「制度」という。)については、障害者等による駐車場の利用の円滑化を推進するため、御指摘の「三十六府県二市」において導入されているところであるが、障害者等による駐車場の利用状況など…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「パーキングパーミット制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第83号
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第91号趣旨が明らかではない ×1
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第334号趣旨が明らかではない ×1
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 1990年1月12日 塩出 啓典 答弁 1990年1月30日
参議院 第117回 第3号検討してまいりたい ×1
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月21日
衆議院 第174回 第468号承知していない ×2
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月10日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第265号
「パーキングパーミット制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第153号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。