KurageKurage 質問主意書アシスト

「パーキンソン病 難病指定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年12月26日〜1977年12月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年12月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年1月13日
参議院 第84回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: パーキンソン病の難病指定等に関する質問主意書 パーキンソン病は、現在のところ発病原因が不明で、根本的治療方法もないといわれている。それにもかかわらず国による難病としての指定がなされておらず、患者は放置されている。ところで…
答弁: …、多発性硬化症、重症筋無力症等の十九疾患である。 二から四までについて パーキンソン病については、昭和五十一年度以降、全国の専門家によつて構成される調査研究班を設置し、原因究明及び治療方法の確立のため、患者の実態の調査を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年12月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年1月13日
参議院 第84回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: パーキンソン病の難病指定等に関する質問主意書 パーキンソン病は、現在のところ発病原因が不明で、根本的治療方法もないといわれている。それにもかかわらず国による難病としての指定がなされておらず、患者は放置されている。ところで…
答弁: …、多発性硬化症、重症筋無力症等の十九疾患である。 二から四までについて パーキンソン病については、昭和五十一年度以降、全国の専門家によつて構成される調査研究班を設置し、原因究明及び治療方法の確立のため、患者の実態の調査を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「パーキンソン病 難病指定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 1987年9月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年10月2日
参議院 第109回 第15号お答えすることは困難 ×1
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 1994年7月22日 荒木 清寛 答弁 1994年8月23日
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 1988年8月29日 木本 平八郎 答弁 1988年9月6日
参議院 第113回 第6号
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 1981年5月20日 市川 正一 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第17号
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 2006年12月13日 辻泰弘 答弁 2006年12月20日
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 1979年8月30日 市川 正一 外1名 答弁 1979年9月7日
参議院 第88回 第1号
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 2010年11月10日 山本 博司 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第88号お答えすることは困難 ×1
「パーキンソン病の難病指定等に関する質問」に近い
提出 2000年5月26日 櫻井 充 答弁 2000年6月27日
参議院 第147回 第43号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。