KurageKurage 質問主意書アシスト

「ビザなし交流に参加する人物 選定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年8月19日〜2011年8月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年8月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月30日
質問: …、以下質問する。 一 ビザなし交流に参加できる人物の要件はじめ、参加者の選定はどのようになされているのか説明されたい。 二 ビザなし交流の参加者に、ある特定の人物が何度も続けて選定されているという事実はあるか。あるのなら…
答弁: …一号)に定められているところである。 二について 御指摘の「何度も続けて選定されている」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねにお答えすることは困難であるが、四島交流の枠組みにより北方領土を訪問する訪問…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年8月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月30日
質問: …、以下質問する。 一 ビザなし交流に参加できる人物の要件はじめ、参加者の選定はどのようになされているのか説明されたい。 二 ビザなし交流の参加者に、ある特定の人物が何度も続けて選定されているという事実はあるか。あるのなら…
答弁: …一号)に定められているところである。 二について 御指摘の「何度も続けて選定されている」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねにお答えすることは困難であるが、四島交流の枠組みにより北方領土を訪問する訪問…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ビザなし交流に参加する人物 選定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月12日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第37号お答えすることは困難 ×1
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第260号お答えすることは困難 ×1
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月20日 小西 洋之 答弁 2019年5月28日
参議院 第198回 第60号
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第158号
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第63号
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 江口 克彦 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第5号お答えすることは困難 ×1
「ビザなし交流に参加する人物の選定等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月4日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月12日
衆議院 第189回 第256号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。